~当社では、非破壊検査のほか、品質管理・施工管理・放射線管理業務も行っております~

【非破壊検査業務】
(Non-destructive testing services:NDT)
非破壊検査は、設備や構造物を壊さずに内部の状態を調べる仕事です。
専用の機器や材料を使ってきずや劣化の有無を確認し、その結果を分かりやすく報告書にまとめます。プラントの建設や、メンテナンスにおいても非破壊検査で得る情報は、これからの工程や設備の運用に欠かせないとても重要な役割を持つと言えます。
資格の取得(浸透探傷試験、放射線透過試験など)やスキルに応じて検査結果の判定や検査管理、施工担当や発注先担当の方との調整も行います。

【品質管理業務】
(Quality control work:QC)
品質管理は、使う材料や出来上がった部分を確認し、「図面どおりに出来ているか」「きちんとした品質となっているか」「正しく施工が進められているか」を第三者の目で確かめる仕事です。チェック項目に沿って測定したり、記録を残したりしながら、不具合を早めに見つける役割を担います。
どの場面においても品質は付いて回る要素であり、近年はどの分野でもますます求められているお仕事です。

【施工管理業務】
(Construction management work:CM)
施工管理は、現場で作業する方達と一緒に、工事が安全に予定通りに進むよう支える仕事です。朝の打合わせで一日の流れを確認し、材料や図面をチェックしながら必要に応じて写真撮影や記録を行います。
そして、施工は成果だけでなく、様々な過程で安全や品質と向き合う場面があるため、安全管理・品質管理とも多く関わるお仕事です。

【放射線管理業務】
(Radiation control work)
放射線管理業務は、原子力発電所などの施設内で、働く人と周りの環境の安全管理業務を担当します。専用の測定器を使って作業エリアの放射線量をチェックしたり、スタッフが身につけている線量計の数値を確認しながら、法律で定められた基準の中で作業が行われているかをこまめに確認します。現場を巡回して数値を測る業務と、事務所内での日々のデータ入力や書類作成を、バランスよく行うイメージです。
「放射線」と聞くと不安に感じるかもしれませんが、作業はマニュアルに沿って行われ、適正な装備でルール通りに進めていくため、十分なリスクコントロールができます。
~入社後あなたには次のようなお仕事から少しずつお任せしていきます。~
どの業務も、はじめは先輩について動くところからスタートします。
ひとりで判断するような場面は用意しておりませんので、経験の無い方も安心してスキルアップしていく事が出来ます。
測定器材の準備や片付け、検査データの記入やチェックなど簡単な作業から覚えていきます。
検査結果をまとめてデータにしたり、チェックシートに記入したりしながら「安全に問題がないか」を一緒に確認していきます。
工事現場に同行し、写真撮影や記録の作成、簡単な書類の準備などから覚えていきます。
まずは現場の雰囲気に慣れていただき、次のステップとして工程管理や安全面のチェックにも
関わっていくようになります。
放射線管理の法令やルールを基に、現場巡回の準備、測定業務の補助やデータや 書類の作成補助を覚えながら行っていきます。
これまでご紹介した業務で必要となっていく資格、または更にステップアップ・スキルアップのための資格が多くあります。その資格の取得についても、当社が手厚くサポートしていきます。